塾通いして成績が上がったエピソード

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

塾通いして成績が上がったエピソード

塾は中学1年生から通い始めました

塾は中学1年生から通い始めました。
個別指導ではなく、10人くらいずつ、いくつかのクラスに分けて授業をしていました。
3か月置きくらいに実力テストがあって、そのたびにクラス分けがあります。
塾の廊下にクラス分けの表が貼り出され、成績優秀者も貼り出されるので、結構燃えました。
自分ではあまり自覚はなかったのですが、意外と負けず嫌いだったようです。
塾に入りたての頃は、真ん中のクラスに居ました。
友人が上位クラスにいたので、まず上位クラスに入ることを目指しました。
先生がすごく話しやすかったので、休み時間によく先生のところに行っては雑談や質問をしていました。

最初に数学でつまずき、今思えばなんてことない正負の記号が分からなくて山カンでテスト問題を解いていたのが、ある時の先生のアドバイスで今まで悩んでいたのがウソのようにクリアになり、満点が取れるようになりました。
それが嬉しくて、勉強が楽しくなりました。

予習復習も自宅でやり、ノートを見せると褒めてくれるのが嬉しくて、いつの間にか自分で勉強する癖がついて成績上位者で貼り出されるようになりました。
好循環で成績はぐんぐん上がり、高校受験で県下トップクラスが狙えるようになりました。


Copyright(c) 2017 塾通いして成績が上がったエピソード All Rights Reserved.