塾通いして成績が上がったエピソード

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塾通いして成績が上がったエピソード

昔は塾なんてものはなく

昔は塾なんてものはなく、習い事といえばそろばんや習字といったものが多かったと思います。
しかし、いつの頃からか習い事と言えば塾というのが一般的になっていました。

従姉の子供の話ですが、昔の感覚でお受験も考えずに近くの公立にただ通わせていたら、いつの間にかクラスでも下から数えた方が早い成績になっていて、急に焦って塾へ入れることを検討しました。

でも、いきなり進学塾に入れてもついていける訳もなく、入塾テストで落とされるのがオチと言われ、近所のママ友に聞いて入れたのが個別指導の塾でした。

そこは5人という少人数制で、机を囲んで授業するタイプでした。
同じレベルの子達を集めて切磋琢磨させ、勉強へのモチベーションを上げ、分からない点はすぐに先生が指導するという体制を取っていました。

その塾の先生が楽しい方で、生徒の心を掴むのがとても上手かったらしく、その子は先ず塾で友達に会う、先生に会う、宿題をする、そんな環境で勉強に慣れていき、下位から数えた方が早かった成績が中の中くらいまで上がり、机に向かう習慣を身に付けてくれたことを従姉は喜んでいました。
自分に合った塾との出会いは、大切だと思います。

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