塾通いして成績が上がったエピソード

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塾通いして成績が上がったエピソード

一浪して大学に入りましたが

一浪して大学に入りましたが、高校を出てすぐは自宅浪人で頑張るつもりでした。

予備校に通う月謝を親に出してもらう訳にはいかなかったし、浪人で体裁が悪くて出歩きたくなかったということもありました。
ですから自宅で独学で入試勉強をやっていたつもりでしたが、そのうち自分でも勉強の成果が上がっているのかどうか、疑問に思えてきました。
勉強しているようでも、実際にはなまぬるい勉強しかしていない事に、自分でも気づいていたのです。

それで、親に事情を説明して、夕方はバイトをするという約束で予備校に行かせてもらいました。
勉強とバイト、これは1日の幅がぐんと広がり気分的にも充実感がありましたし、予備校でライバルと戦っているという競争心が良い刺激になり、勉強に対する気構えも、大学受験に対する真剣さも、一変したような気がしました。

自分の弱点も分かり、その部分の強化も良い結果につながり、翌年の受験では第一志望の大学に無事入る事が出来ました。
自分に対して厳しい体験をした方が人は伸びるのだ、という父親の言葉は本当だった、と感謝しています。


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